[2026年版]学生に人気の夏休みの合宿免許を徹底解説します!

[2026年版]学生に人気の夏休みの合宿免許を徹底解説します!

夏休み合宿免許を徹底解説‼︎
免許合宿に行きたいと思う人達に人気のシーズン!夏休み‼︎

まとまった時間に免許を取りたい!
大学や短大、専門学校の入学後、落ち着いた最初の長期休暇で免許を取りたい!
と思う人が多いので、予約が殺到します。
旅行のホテル予約と一緒で、休みの日には教習料金が高くなる傾向にあり、長期休暇は教習料金が高くなるので、「夏休みの中でも少しでも安い時期に入校しよう!」「自分の希望通りの日程やプランで探そう!」と思う人が多いので、期間中の免許合宿は争奪戦。
1日ずらすだけで金額が5万円ほど変わる場合もあるので当然ですね。

夏休みの合宿免許に参加するなら「5月」までの予約が必要!

 

5月

まず一番注意しないといけないのは「夏休みの免許合宿はとっても人気がある」という点です。
前述の通り、学生にとって一番の長期休暇とも言える夏休みに合宿免許を検討している方は非常に多いです。
実際に合宿免許に参加するのは8月、9月になりますが申し込み自体は春頃から始まっているケースが多く、人気の教習所などは6月には既に満席になってしまうことも多いです。

ですので合宿免許を検討している方は直前になって空いている教習所が少ない中で検討するよりも比較的にまだ選択肢が多いであろう「5月」に予約することをお勧めいたします。
まだ夏休みの予定が定まっていないという方ももちろんいるかと思いますが、早期であればキャンセル料がかからず予約できるケースもありますのでなるべく5月中に申し込むようにしましょう。

以下で申し込みが始まる4月から締め切ってしまうケースの多い7月までの特徴を簡単にまとめてみます。

・4月

各教習所で夏休みの合宿免許プランの申し込みが開始される。
まだまだ満席になることは少なく自分が参加したい教習所を自由に選べることが多い。

・5月

人気のある教習所は日程によって満席になってしまい申し込みを締め切るケースが増えてくる。
比較的まだ自由に教習所を選べるが、参加したい日程や教習所の第一候補が埋まってしまうケースもある。

・6月

多くの教習所のピーク日程で定員の空きが無くなってくる。
人気の教習所では完全に申し込みを締め切ってしまう所も。
空いている日程、教習所の中からなんとか候補を選ばざるを得ない状況になってしまうことが多い。
キャンセル待ちをするケースも出てくる。

・7月

全国のほとんどの教習所にて空き定員がなくなり申し込みが締め切られてしまう。
こうなってくるとピンポイントで空いている教習所を探すかキャンセル待ちをするしか無くなってしまう。

夏休みの合宿免許の料金相場

料金相場

夏休みの合宿免許に申し込むのであればなるべく5月中にしたほうがいいということは分かったかと思います。
次に気になるのが料金ですよね。
こちらでは7月〜9月の合宿免許の料金相場をAT、MTに分けて一覧でまとめてご紹介します。

免許の種類 AT MT
7月 28万円前後 32万円前後
8月(上旬) 30万円前後 34万円前後
8月(中旬) 35万円前後 37万円前後
8月(下旬) 34万円前後 37万円前後
9月 28万円前後 32万円前後

こちらの表を見ると8月中旬が料金のピークであることがわかります。
ATよりもMTの方が、料金が高くなっていますのでなるべく料金を抑えて夏休みの合宿免許に参加したい、という方は「7月もしくは9月」に「AT」でのプランに申し込むと費用を比較的安く抑えられます。

夏休みの合宿免許で料金を安く抑える方法とは?[2026年版]学生に人気の夏休みの合宿免許を徹底解説します!

時期や免許の種類、部屋のタイプ別での料金相場がある程度分かりましたがなるべくなら合宿免許の参加費用は抑えたいですよね。
特に学生にとっては30万円前後の出費はかなり痛いかと思います。
そこでいくつか、合宿免許の費用を抑えるための方法をご紹介させていただきます。

ピークを避けて入校する

こちらは既に料金相場のところで書きましたが一番費用に影響する部分は参加する時期になります。
ですので費用を抑えて参加したい方は7月、もしくは9月後半を狙いましょう。
7月はまだ夏休みに入っていない学生の方が多いので夏採用の社会人の方には特にお勧めです。
学生の方は7月はまだテスト期間だと思いますので9月後半の参加がお勧めです。
ただ、あまりにもギリギリすぎる日程だと万が一試験に落ちるなどで合宿免許を延長せざるを得なくなった場合に非常に困りますのでそこだけは要注意です。

早めに予約して「早割」を活用する

教習所によっては「早割」制度を導入しているプランが多いです。
その名の通り早めに申し込めば通常よりも安く申し込むことができるので夏休みの予定が分かり次第、なるべく早い段階で申し込みましょう。
逆に申し込みが7月とかギリギリになってしまうと早割がなくなり料金が高騰するケースが多いので気をつけてください。

早割がある教習所は例年早割を実施していることが多いです。

ですので申し込みが始まる春よりも早い段階で、目をつけている教習所などがあれば去年の夏休みの特集ページなどを探し出し早割を実施しているか確認しましょう。
もし実施しているのであれば定期的にそのサイトをチェックし、予約が始まった段階ですぐに申し込むようにしましょう。情報収集も非常に大切です。

友達同士でグループ参加する

また、プランによっては二人以上のグループで申し込むことでグループ割を実施している教習所も多いです。
もし仮に友人と一緒に合宿免許へ参加することを検討している方はなるべくそういったプランのある教習所を探しましょう。

友人と一緒に合宿免許に参加することで合宿免許自体が思い出作りにもなるので非常にお勧めです。

自炊プランを選ぶ

合宿免許は食事が付随しているプランが多いですが中には自炊プランと言って宿泊所にキッチンがあり自分で料理ができるプランもあります。
その場合も費用が安く済むことが多いので料理好きの方などはこのプランもお勧めです。

夏休みの合宿免許に予約するときの注意点

注意点

ここまででなるべく費用を抑えて合宿免許に参加する方法を紹介してきました。
しかし、夏休みの合宿免許に参加する上で注意しないといけない点もありますのでそちらもご紹介します。

「最安値」記載がある教習所も最安値ではないことがある

合宿免許を探す上で教習所一覧などを見て比較しながら選ぶことが多いかと思います。
しかし、そこに記載されている料金の例はあくまで最安値を記載していることが多いので注意が必要です。

よくあるケースとして一覧ページに記載されている料金はかなり安く書かれていたものの実際に自分が参加したい日程、プランに絞って見てると全然安くなかったということが多いです。
ですので、一覧ページに記載されている料金には一喜一憂せずしっかりと自分が希望する日程、プランの料金を確認するようにしましょう。

キャンセル料が発生するタイミングを要確認

夏休みの合宿免許において特に気をつけないといけないことが「キャンセル料」です。
合宿免許に参加する場合、多くの方が2ヶ月〜3ヶ月ほど前に申し込むことになるかと思います。
ですがそれだけ先の予定になると急に変更しないといけない、ということも少なくありません。
直前になって合宿免許をキャンセルしたい、日程を変更しないといけなくなる、という際にはキャンセル料が必要なのですが教習所によってその扱いが異なるので要注意です。

中にはギリギリになってのキャンセルでもそこまでキャンセル料がかからないケースもありますが、多くの場合は直前でのキャンセルは数万円レベルで費用がかかってしまうこともあります。

さらに、キャンセル料が発生する期限も早めに設けられていることが多いので夏休みの合宿免許を申し込む際はキャンセル料についてしっかりと確認しておくが必要不可欠です。